法人・小売店向けアイウェア相談在庫確認後に数量・仕様・納期をお見積もり
Guide 03

OEM・ODMでオリジナルメガネを作る流れ

オリジナル商品は、デザインから始めるよりも、販売市場、価格帯、数量、必要な差別化ポイントを先に整理すると進めやすくなります。

ODM

既存モデルをベースにする

形、素材、カラー、レンズ、ロゴ、包装などを変更し、比較的短い工程でブランド商品を作る方法です。既存の型を活用できる場合があります。

OEM

ブランド仕様から作る

ブランド側のデザインや仕様に合わせて、構造、素材、寸法、ロゴ、包装を確認します。サンプルと量産の条件を個別に見積もります。

Development flow

Briefから量産までの確認順

最初にすべてを決めるのではなく、販売計画と仕様の優先順位を確認しながら進めます。

Brief

販売市場、目標数量、参考画像、価格帯を確認します。

Spec

形状、素材、カラー、レンズ、ロゴ、包装を整理します。

Sample

サンプル範囲、費用、確認項目、修正方法を見積もります。

Production

承認後、数量、検品、納期、出荷条件を確定します。

仕様書で確認したい項目

フレーム形状、寸法、素材、カラー、表面仕上げ、レンズ仕様、ロゴ位置、ケース、台紙、包装、数量を項目ごとに確認します。

参考画像だけでは寸法や強度、色の再現範囲を確定できない場合があります。必要に応じてサンプルや試作で確認し、量産条件を決めます。

相談時に伝えると早い情報

  • ブランドの販売市場と価格帯
  • 希望する形状、素材、カラー
  • 初回数量と量産予定数量
  • ロゴ、レンズ、包装の希望
  • 希望時期とサンプル予算
OEM・ODMを相談する
FAQ

よくある仕入れの質問

在庫、数量、OEM・ODMの条件はモデルごとに確認します。分かる範囲の情報だけでご相談いただけます。

OEMとODMはどのように違いますか?

ODMは既存モデルや基本設計をベースにブランド仕様を加える方法、OEMはブランド側の仕様に合わせて設計・生産を進める方法です。対応範囲は案件ごとに確認します。

サンプルなしで量産できますか?

仕様やモデルによって確認方法は異なりますが、カスタム品はサンプルまたは試作で仕様を確認してから量産する流れが一般的です。

ロゴやケースだけの相談もできますか?

在庫モデルへのロゴ加工、ケース、台紙、包装の変更など、部分的なカスタムも相談できます。数量とモデルにより対応可否を確認します。