Guide 04
メガネ・サングラス輸入・仕入れチェックリスト
輸入や海外からの仕入れでは、商品そのものだけでなく、表示、検品、包装、輸送、書類、受け取り条件まで確認する必要があります。
商品と仕様
- モデル、型番、寸法、素材、重量
- フレームとレンズのカラー、仕上げ
- UV、偏光、調光などのレンズ仕様
- ロゴ、ケース、台紙、包装の有無
数量と見積もり
- モデル別・カラー別の数量
- MOQ、追加費用、サンプル費用
- 単価に含まれる作業範囲
- 為替、輸送、関税などの前提
発注前チェックリスト
- 商品仕様書と参考画像を照合する
- サンプル承認の範囲を決める
- 検品基準と記録方法を決める
- 梱包、ラベル、同梱物を確認する
- 納期、輸送、受け取り条件を確認する
- 輸入・販売に必要な表示や規制を確認する
Risk control
見積もりだけでなく、責任範囲を確認する。
輸送中の破損、数量不足、色や仕上げの差、納期変更に備え、誰がどの段階で確認し、どの証憑を保管するかを決めます。
輸入規制、表示義務、関税、通関書類は販売先の国・地域によって異なります。最終的な輸入者・販売者が最新情報を確認し、必要に応じて専門家へ相談してください。
受け取り時の確認
外装の破損、箱数、梱包状態を確認し、必要な写真と記録を残してください。問題がある場合は、運送会社と取引先への連絡手順に従います。
FAQ
よくある仕入れの質問
在庫、数量、OEM・ODMの条件はモデルごとに確認します。分かる範囲の情報だけでご相談いただけます。
輸入時に確認する表示や規制は誰が確認しますか?
販売先の国や地域によって必要な表示、基準、輸入手続きが異なるため、輸入者・販売者が最新の要件を確認してください。当サイトは商品条件と書類の準備に関する相談を支援します。
検品はどの段階で行いますか?
数量、モデル、検品基準を確認したうえで、出荷前または指定された工程で検品方法を調整します。全数検品や項目別の確認は案件ごとに見積もります。
輸送中の破損や数量不足にはどう対応しますか?
梱包方法、輸送条件、検品記録、受け取り時の確認方法を事前に決めます。問題が発生した場合の連絡手順と証憑の扱いも取引条件として確認します。